スマブラ勢とコミュニティ力
最近、スマブラSPのオフライン大会『篝火15』(註1)が実施されました。今大会は規模が大きかったこともあり、ゲームタイトルをまたいで話題になりました。しかし、その内訳はあまり検討されません。
最近、スマブラSPのオフライン大会『篝火15』(註1)が実施されました。今大会は規模が大きかったこともあり、ゲームタイトルをまたいで話題になりました。しかし、その内訳はあまり検討されません。
「Esportsはなぜプレイヤー名(= 偽名)でやるのか?本名でやるべきじゃないか?」という提案は常に行われます。この議論が思ったよりも勝負にまつわる様々な概念につながっているため、今回取り上げます。
人は「この競技はこういうものだ」というイメージを持っています。この概念は議論で便利なので、ぜひ知って、使っていただければと思い記しました。
陰キャと陽キャは現代でよく用いられますが、伝統的な「陰陽」の概念を含む面白い単語です。その本来の陰陽が表すように、実は界隈を作るにあたって陰キャと陽キャの双方が必要なのではないか?という私の視点を紹介します。
現代でゲーマーとは何でしょう?逆に、ゲーマーは自分のことを何だと思っているでしょう?この感触はゲーマーが本能的に理解しているそれと、ゲーマー以外とで大きな壁があるように感じます。これを説明するために、私の提唱する三位一体理論を用います。
「大会で勝ったらスポンサーがつく」と信じている現役ゲーマーは多いでしょう。しかし実際に運営をしている裏方や、カネを出す企業からすると「勝つだけじゃダメだ」と言われます。このすれ違いはどこに原因があるのでしょう?